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ラボグロウンダイヤモンドとは|天然ダイヤモンドとの違いや注目されている理由、おすすめショップも紹介

ラボグロウンダイヤモンドをご存じでしょうか?ラボグロウンダイヤモンドとは、研究所(ラボラトリー)で製造されたダイヤモンドです。しかし、天然のダイヤモンドと全く同じ成分・性質であり、その美しい輝きに変わりはありません。

さまざまな理由から、ラボグロウンダイヤモンドは大きな注目を集めています。この記事では、ラボグロウンダイヤモンドの概要や天然ダイヤモンドとの違い、注目されている理由を紹介していきます。

 

《目次》

ラボグロウンダイヤモンドとは?
 ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドの違い
ラボグロウンダイヤモンドが注目されている理由
 1.天然ダイヤモンドよりも価格が安い
 2.環境への負担が少ない
 3.エシカルである
 4.不純物がほとんど含まれない
ラボグロウンダイヤモンドの懸念点・デメリット
 1.天然ダイヤモンドと鑑定書の表記が異なる
 2.品質に差がある
ラボグロウンダイヤモンドの購入方法
ラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドと同品質

 

ラボグロウンダイヤモンドとは?

ラボグロウンダイヤモンドとは、研究所(ラボラトリー)で製造されたダイヤモンドです。研究所では、高度な科学技術を用いて、天然ダイヤモンドと同じ成分・性質でラボグロウンダイヤモンドを製造します。別名は、合成ダイヤモンドです。

ラボグロウンダイヤモンドは、アメリカ連邦取引委員会によって、本物のダイヤモンドであることが認定されています。この認定をきっかけとして、ラボグロウンダイヤモンドは普及し始めました。

アメリカやヨーロッパにおいて、ラボグロウンダイヤモンドの市場は急激に拡大しています。アメリカのリサーチ企業であるTenorisの調査結果によると、2022年のアメリカ国内におけるルース(裸石)ダイヤモンドの販売金額シェアのうち、およそ20%をラボグロウンダイヤモンドが占めていることがわかりました。



参照:When Will Lab-Grown Diamond Sales Surpass Naturals?



2023年7月現在、ラボグロウンダイヤモンドを日本で目にする機会はまだ少ないでしょう。しかし、その人気が天然ダイヤモンドを超える日は近いかもしれません。

 

ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドの違い

ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドの大きな違いは、その生成過程です。ラボグロウンダイヤモンドは研究所で生成され、天然ダイヤモンドは自然の力で生成されます。

どちらのダイヤモンドも化学成分や性質は全く同じです。そのため、プロの鑑定士であっても肉眼では識別することができません。専用の機械を使用すれば、ラボグロウンダイヤモンドか天然ダイヤモンドかを判別できます。

また、価格においても違いがあります。ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドの1/2〜1/3の値段といわれており、より低価格で購入することができます。


ラボグロウンダイヤモンドが注目されている理由

ラボグロウンダイヤモンドが注目されている理由は、以下の4点です。

  • 環境への負担が少ない
  • エシカルである
  • 不純物がほとんど含まれていない
  • 天然ダイヤモンドよりも低価格


それぞれの理由について説明していきます。


1.環境への負担が少ない

ラボグロウンダイヤモンドは環境への負担が少ないことで SDGs への関心が高まる近年人気が高まってきています。

ラボグロウンダイヤモンドは、地球の採掘を必要としないことで地球環境に優しく、生成過程で消費する電力によって発生する二酸化炭素は、天然ダイヤモンドの採掘で排出される二酸化炭素と比べて僅かだと言われています。


2.エシカルである

エシカルとは、直訳すると「倫理的」という意味です。人や社会、地球環境に配慮していることを意味します。

ラボグロウンダイヤモンドは研究所で製造されるため、児童労働や過酷な労働環境、そして映画化もされている「紛争ダイヤモンド」とは無縁です。そういった社会問題を解決するエシカルな側面も、ラボグロウンダイヤモンドが注目を集めている理由の一つです。


3.不純物がほとんど含まれていない

ラボグロウンダイヤモンドは、研究所のコントロールされた環境で育つため、窒素などの不純物をほとんど含まずに製造可能です。

不純物をほとんど含まないダイヤモンドは Type 2 と分類され、天然ダイヤモンドでは世界で2%しか存在しないと言われています。無色のラボグロウンダイヤモンドはすべてこの Type 2 に分類され、透明度の高い希少な輝きを放つことができます。

 

4.天然ダイヤモンドよりも価格が安い

ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドよりも価格が安いです。天然ダイヤモンドと同じ品質で価格を抑えられる点から、ラボグロウンダイヤモンドは大きな注目を集めています。

ラボグロウンダイヤモンドを使ったジュエリーを販売するKYRAHの商品から紹介すると、1カラットのネックレスの値段は432,000円です。天然ダイヤモンドの場合、品質やブランドによって大きく異なりますが、約100〜180万円が相場です。天然ダイヤモンドを取り扱う海外の大手ブランドで1カラットのネックレスを購入しようとすると、約260万円するといわれています。

1/2〜1/3の値段で安く購入できるのは、ラボグロウンダイヤモンドの大きな魅力です。予算が決まっている場合、ラボグロウンダイヤモンドを選べば、より高品質で大きなダイヤモンドを見つけられるでしょう。


ラボグロウンダイヤモンドの懸念点・デメリット

ラボグロウンダイヤモンドの懸念点・デメリットは、下記の2点です。

  • 日本では認知度が低い
  • 天然と同様に品質には差がある


それぞれ詳しく解説していきます。


1.日本では認知度が低い

アメリカやヨーロッパを中心にラボグロウンダイヤモンドの人気は近年急増しており、アメリカでは約10人に8人がラボグロウンダイヤモンドを認知していると報告されています。一方で、日本で2021年に婚約したばかりの女性を対象に当方が調査した結果では10人に2人しかラボグロウンダイヤモンドについて知りませんでした。

ここ2年間で国内でも認知は拡大しているものの、まだ認知度は比較的低く、ラボグロウンダイヤモンドに対する正しい知識を持つ方はさらに限定されているでしょう。

天然ダイヤモンドと同じ本物のダイヤモンドで判別が困難である以上、ラボグロウンダイヤモンドを取り扱うブランドやショップからは透明性が求められます。誤解を招かないよう、ショップは天然ダイヤモンドかラボグロウンダイヤモンドかを明確に消費者に伝えることが重要です。


2.天然と同様に品質に差がある

ラボグロウンダイヤモンドも天然と同様に品質で価値が大きく変動します。天然ダイヤモンドの価格の国際基準であるラパポート・プライス・リストを基準にラボグロウンダイヤモンドの価格も設定されています。そのため、購入の際に品質を見極めることは非常に重要です。

ラボグロウンダイヤモンドも天然ダイヤモンドのように4Cと呼ばれる品質の評価基準が用いられています。4Cで品質のすべてが評価できるわけではありませんが、4Cは購入の際に品質を確認するための重要な判断基準になります

KYRAHでは、品質の高いラボグロウンダイヤモンドを厳選して販売しています。0.3カラット以上のラボグロウンダイヤモンドを使用したジュエリーには、ダイヤモンド国際鑑定機関 IGI の鑑定書をつけているため、安心してお買い求めいただけます。


ラボグロウンダイヤモンドジュエリーの購入方法

ラボグロウンダイヤモンドジュエリーを購入する際は、KYRAHがおすすめです。KYRAHでは、さまざまな大きさをはじめ、幅広い色や形のラボグロウンダイヤモンドを使ったジュエリーを販売しています。

また、オーダーメイドでのご注文も可能です。お好みのカラットや形をお伝えいただければ、制作開始から4〜8週間ほどでお届けいたします。世界で一つだけのリングやネックレスを作ってみてはいかがでしょうか?

KYRAHの特徴は、品質の高さです。国内外の高級ジュエラーと同等以上のグレードのラボグロウンダイヤモンドをラボから直接仕入れています。そのため、高品質であるだけでなく、低価格も実現しています。


ラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドと同品質

この記事では、ラボグロウンダイヤモンドについて、天然ダイヤモンドとの違いや注目されている理由について解説しました。ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと全く同じ化学成分や性質を持つダイヤモンドです。ただし、その生成過程や価格が異なります。

ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドの1/2〜1/3の値段で購入できます。婚約指輪や結婚指輪を探している方は、ラボグロウンダイヤモンドを選べば、同じ予算でもより高品質で大きな指輪を購入できるでしょう。

ラボグロウンダイヤモンドのジュエリーを検討している方は、KYRAHがおすすめです。KYRAHでは、高品質なラボグロウンダイヤモンドのみを取り扱っています。さまざまな大きさ、形やカラーのラボグロウンダイヤモンドを販売しているため、きっとお好みのものが見つかるはずです。